メタンハイドレート研究開発に参画

日本メタンハイドレート調査株式会社は、2019年4月から独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC)及び国立研究開発法人産業技術総合研究所(AIST)と「MH21-S研究開発コンソーシアム」(MH21-S)を組成し、2025年度までの7年間に亘り、砂層型メタンハイドレートの研究開発フェーズ4を経済産業省から受託して、研究開発を継続してきました。

2026年度から始まった新しいフェーズは2029年度までの4年間と計画されており、前フェーズに引き続き、MH21-Sが受託することができました。このフェーズでは2028年度に次回海洋産出試験を実施し、長期・安定生産に向けた技術開発を進めることと産出試験候補位置の貯留層応答を確認することを主な目的としています。